TOP » 第73回「加飾されたパルプ成形品 - Nissha PAX」
スタンダード委員会 セミナー部会【第73回勉強会】
 
日本写真印刷株式会社
『“加飾された”パルプ成形品Nissha PAXのご紹介』
 
Nissha PAXは、これまでの成型品とは全く異なる「加飾された」パルプ成形品です。
当社がプラスチック成形品で培ってきた成型同時加飾技術と、印刷会社ならではの発想から誕生しました。
 
構成される素材の9割以上は自然由来。ご家庭の一般ごみとして扱えてリサイクルも容易です。
さらに、同じ形状の樹脂や生分解性プラスチックの成形品と比較して強度はほぼ同じ。そのうえ、
比重は一般的な工業プラスチックの9割とパルプ由来の利点を備えています。
ただし、パルプ由来ですから、水分にはそれほど強くないことをあらかじめお伝えします。
 
色彩や形が自由なことだけがNissha PAXの機能ではありません。自然由来材料ならではの特徴を活用し、
用途に応じたさまざまな機能の展開を可能にします。既存のパルプ成形品では実現できない機能と造形と加飾を両立することが可能です。
 
Nissha PAXを使ってどのような製品がこれからデザインできるのでしょうか?
 
本セミナーは、デザイナーやクリエーターの方々に新たなデザインのマテリアルとして
Nissha PAXをご活用いただける様、ご理解いただくことを目的としております。
当日は、出来る限りのご質問ご要望にお応えできるようサンプルや使用例などをお持ちする予定です。